コンサルロケッツ STATION

どうも。どうも。壱号機です。久っびさの登場です。

おかげさまでコンサルロケッツは、9月14日で創業から丸5年たち、なんだかんだで6年目のシーズンに突入しました。

この5年間色んなことがありましたが、傷つきながらも、スピードはそこまで落とさずに走ってこれたんじゃないかなと思っています。

これもひとえに会社を一緒に支えてくれているスタッフのおかげです。

そして6期目の今年はさらにECの運営代行の事業スピードを上げるべく、今まで以上に積極的に一緒に働いてくれる人に集まってもらいたいなと思っています。

ということで、今一度コンサルロケッツで働く上で、会社から唯一強要することがあるので、その話をしたいと思います。

 

コンサルロケッツは、僕ともう1人の同じ年齢の男性の2人で始動しました。今からざくっと5年前のことです。

僕は神戸で、彼は東京で、実は会社が出来てから1度も同じ事務所で働いたことがありません。(仲いいので毎日のように電話してますが。)

僕と彼は以前同じ会社で働いていました。

そんな彼と、会社をつくっていくにあたってロケッツで働くメンバーはどういう人であってほしいかな〜ってことをずっとアーだコーだ言ってきました。

僕と彼が以前働いていた会社(新卒から12年間位働きました)には、いささかやんちゃな上司がいました。やんちゃというか「激詰め」する方でした。なにかあったら直ぐに「激詰め」。今だとコンプライアンスに引っかかることこの上なしですが、就職氷河期の買い手市場の中、採用していただき、12年も働いたのでそういうもんだと諦めていたと思います。次第に自分の思いを話さなくなっていき、淡々と「怒られない仕事」をこなすようになってたなって今では思います。

せっかく会社をやるんだったら、そんな会社にだけはしたくないよね、ってことで、1つだけ働く人に強要することを決めてみんなに話しました。

 

 

・「自分」の「WANT TO」を「自分」の言葉で「発言」すること

これだけです。思っていることが言えない会社は最悪の会社だと思っています。これができないと思ったら、新入社員だろうが幹部だろうが、役員だろうが例外なく会社を去って、それができる環境に移りましょう。ってことにしました。

これはもちろん今もこれからも「イキ」です。自分の「WANT TO」を言うのは自分が努力する、頑張る気持ちがないと出来ないことなので実は結構難しいし、厳しいのですが、会社も「WANT TO」が言える環境を最大限に作っていきたいな〜と切に切に思っています。

WANTが溢れて困るわ〜、というEC大好きな方は、デザイナーさん、ディレクターさん、元楽天のショップの店長さん、だまされたと思って、是非ロケッツに。

コンサルロケッツのクライアント一部実績

  • 小樽洋菓子舗ルタオ
  • 三輪山本
  • 榮太樓商事
  • エーモン工業社
  • シーガル
  • Puravida-プラヴィダ
  • 三恵
  • サリープライズ-SALLY PRIZE-
  • 神戸ぐりる工房
  • アンティークそっくり市場
  • トランスレーション
  • スイーツファクトリー スリーズ
  • 男のおかず屋
  • ウェップス
  • おはりばこ
  • CRASH
  • dot store
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