ECサイト(楽天)の運営において、LINEの活用はお客様との重要な接点となり、
LINEをはじめとしたSNSの活用はどんどん重要度を増しています。
今回は楽天市場でLINEの活用法、導入するメリットについて紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。
EC運営(楽天)にLINEの活用がおすすめな理由
【1】日本でのユーザー数が多い
現在、日本国内の月間利用者数は9,700万人(※1)。 日本の人口の約7割以上(※2)が使用している計算となり、 国内では日常生活におけるライフプラットフォームと呼べるほど普及しています。
(引用:LINEキャンパス) https://campus.line.biz/line-ads/courses/user/lessons/oada-1-2-1
このように日常的にLINEを使用する人も多いのではないでしょうか?

LINEは毎日利用するアクティブユーザーが多いのが特徴的です!
【2】他のSNSとは違うLINEならではの特徴
▪︎利用している世代が幅広い
xだと20代の利用が多く、tiktokなら10代〜20代の若年層、facebookならビジネスと使用する20代以上の利用が多いなどありますが、LINEは10代〜30代の使用率が90%以上である中、40代〜60代の利用率も 80以上と、幅広い年齢層、さらに利用者の移住地も全国で使用しているのもLINEの大きな特徴です。
▪︎直接ユーザーにメッセージを届けることができる
他のSNSとは違い、LINEはブロックされない限り、確実に届き、プッシュ通知で見てもらいやすくなります。
ただし、配信頻度や内容に注意しないと、簡単にブロックされてしまう可能性があります。メルマガと違って、LINEでは簡単にブロックできるため、運用には気をつける必要があります。
さらに、アプリのようにプッシュ通知でメッセージの受信をお知らせできるというのも特徴です。
ユーザーが開きたいタイミングで発信した情報を確認するのではなく、こちらが配信しタイミングでメッセージを見てもらえる可能性が高いため、 メルマガよりも早いタイミングでメッセージを確認してもらえるかもしれません。
メルマガなら実施期間中に見逃してしまう可能性がありますが、LINEだと直接メッセージが届くので、 タイムセールや時間限定クーポンなど、タイムリーな情報などが相性がいいです。
▪︎セグメント配信ができる
LINEではターゲットを絞り配信することができます。
性別や年代、友だち期間だけでなく、「メッセージをクリックしたユーザー」や「店内に設置しているQRコード経由で友だち追加したユーザー」など、行動に応じてユーザーを絞り込み配信することもできます。
【3】ECサイト(楽天)と連携できる
▪︎お客様との繋がりになる
申請をすることで、楽天市場の店舗内にLINEへ誘導するバナーであったりリンクを貼れるようになります。
自分で買い物をするときに、お友だち追加のクーポンが出ていたら登録もすぐできるし、お友だち追加する方も多いのではないでしょうか?
その後も定期的にメッセージを配信していると、リピーターさんになってくれることもあります。
▪︎連携することによって分析ができるようになる
R-SNSから専用のリンクをLINE配信の際に貼ることで、その後に分析ができるようになります。
LINEの画面だけでは見ることが難しい売り上げなども、ここから確認することができます。
※詳しいリンクの取得方法などは別のブログで説明予定です。
▪︎購入意欲があるうちに店舗に誘導できる
購入までに時間がかかると離脱されてしまう可能性が高くなります。 直接LINEから楽天に移動してもらえるように クーポン画像を押すと、楽天市場のクーポン獲得画面に遷移させることができます。 簡単に商品購入までスムーズに移動していただけるようになります。
さいごに
コンサルロケッツでは丸投げプランの業務の一環としても、LINEのみ配信プランもありますので、お困りの方はぜひ相談してみてください!
今回は楽天市場の運営でLINEを使用することのメリットなどを紹介しました!
次回は「LINE配信時の活用マニュアル」です!
お楽しみに!