みなさんこんにちは!前Pです。
1月末から喉がイガイガ・・・鼻がムズムズ・・・目がカユカユ・・・
風邪かな?と思っている方、それは花粉症かも知れません!
こんな時期に?早すぎない?
そんなことはありません。
飛散開始日→1cm²あたり1個以上の花粉を2日連続して観測した最初の日らしいです。
個数は少なく上記ほど飛散していないかも知れませんが、確実に来てます!
前Pは社内の誰よりも早く異変を感じ「花粉花粉」と言っています。
アレルギー検査ではスギもヒノキもMAXなので間違いないです。
ここ数週間でようやく花粉予報が出てきましたが、1cm²あたり1個以下でも前Pは反応してます。
1月末に風邪かな?花粉かな?と思ったアナタ。
来年は是非一度お問い合わせください。


私が来たってことはわかってるわよね?
コンサルロケッツのヒヤリハットとは?
「ヒヤリハット」という言葉を聞いたことはありますか?
大きなミスにはならなかったものの、
思わずヒヤッとした瞬間や、ハッと気づいて冷や汗をかいた経験。
実はそれこそが、ヒヤリハットです。
例えば・・・
確認不足で誤送信しかけたメール。
出荷直前で気づいた品番の違い。
「危なかった」と胸をなでおろしたあの一瞬。
結果的に何も起きなかったからこそ、
「まあ大丈夫だった」で終わらせてしまっていませんか?
しかし、その何も起きなかった出来事の中にこそ、重大なミスを防ぐヒントが隠れているとコンサルロケッツは考えています。
本人がヒヤリとしただけで、他の人へ共有しなければ、いつか誰かがそのヒヤリを実行してしまうのではないか?
そのヒヤリをしっかりと社内で共有してこそミスを事前に防げる予防策と考え、コンサルロケッツではヒヤリハットをリスト化し共有しております。
さらに!ヒヤリハットの中に実際にやってしまったミスも組み込むことで全員に共有し、次回同じミスが起こらないよう改善・予防策を考える対策を行っております。
それがコンサルロケッツの「ミスヒヤリハット」です!
ではこのブログはなに?
コンサルロケッツはECの運営代行として、多くのお客様のサポートをさせていただいております。
楽天市場・Amazon・Yahoo・自社サイト様々なサイトのサポートをさせていただいてる中で、数多くのヒヤリ、多少のミスが起こってしまうことは正直避けられません。
単純なヒューマンエラーやモール側の仕様変更、新機能など原因は様々です。
しかし、これは弊社だけでなく、実際の店舗や会社でも同じだと考えております。
「またミスしてしまった・・・」と思われている担当者さんも多いと思います。
それがヒヤリで済んだのか、ミスをしてお客様に迷惑をかけてしまったのか・・・その時々によると思います。
そんなミスやヒヤリを極力なくして欲しい。
そういう思いから、このブログを書こうと決めました。
更新頻度は未定ですが、短い内容のミスやヒヤリを今後こちらで投稿していこうと思います。
最後まで読んでくれた方へ 〜 ミスヒヤリ【第一話】〜
今回は初めてということもあり、何を書こうか悩みましたがこちらに決定しました!
もはやあるある?セール価格の戻し忘れ
楽天市場やAmazon、Yahooにはいろいろな企画があります。
スーパーSALEやAmazonPrimeDay、超PAYPAY祭りなどモールにより期間も様々ですよね!
セール企画を考案して値引き設定して時間になれば「よし始まった〜」と安心してしまいますよね!
ここで安心してはいけません!
もちろん滞りなくセールが始まったということは終わりもあるということです。
セールが終われば設定の「戻し」が必要になります。
戻さなければ・・・
- セール価格で気付くまで販売してしまい、予期せぬ値引きをしてしまった。
- 安売りを続けてブランドイメージを崩してしまった。
- 販売期間設定をして放置してしまい、次の売り時に販売止まっていた。
- 上司への報告がある・・・
などいろいろなことが起こります。
これらは売上や粗利に直結します。
広告費をかけている場合、なおさら痛いですよね。
「戻し」が正しくないと、余計混乱を招く場合もあります。
価格だけでなく商品名に残ってる場合もありますよね〜
「あれ?ポイント10倍って書いてあるけど・・・」みたいな経験もありました。
これはコンサルロケッツだけでなく、毎日いろんな店舗さんを見回っていたら結構あることです。
タスク管理、企画の社内共有、Wチェックなど様々な対応で解決・予防出来ると思いますので、ここで初心に戻って出来てないな・・・とか経験ある!って方は今一度体制を見直してみて下さい。
今度のミスを、今うちに予防出来るかも知れませんね!
さいごに
今回は値下げを行う店舗によくありがちなミスとなりますが、今後もEC全体のことやモール特有なミスヒヤリなど、いろいろなケースを更新していこうと思います。
ヒヤリハットは、誰か一人の失敗談ではありません。
組織全体の成長材料です。
「危なかった」で終わらせるのか。
それとも「次は防げる」に変えるのか。
その違いが、現場の強さを決めます。
私たちは、あえてヒヤリを隠しません。
共有し、仕組みに落とし込み、次に活かします。
だからこそ最後に、こう締めくくりたいと思います。
ロケッツの振り見て我が振り直せ。
次の更新をお楽しみに〜!






