ECサイト店長さん、ご担当者の皆様。
「もう1人自分がいたらな…」って思ったこと、ありませんか?
洋菓子を作りながら、
ECサイトを更新して、
実店舗を回して、
楽天のイベントにも対応して、、、
気がつけば「自分、ひとり何役やってんねん…」という状態になっているオーナーさん、実はかなり多いんです。
今回ご紹介するのは、まさにそんな状況から
コンサルロケッツのEC運営代行を利用し始めたお客様の実例。
「うちの場合、どこまで任せられるのかな?」
そんな疑問を持っている方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。
・業種:食品(洋菓子)
・月間売上規模:約1,000万円(楽天+Shopify合算)
・月額費用:43万円(楽天+Shopify)
・サポート開始:約1年前〜
・運営体制:オーナー1名(実店舗も同時運営)
「1人でやっていた頃」のリアル
もともとA店は、月1,000万円規模のECを、個人オーナーさん1人で運営されていました。
正直、これかなりすごいです。
ただ当然ながら、そのぶん業務量もとんでもないことになっていました。
当時のオーナーさんの1日はこんな感じでした。
……明らかに1人分の仕事量ではありません。
特に楽天を運営している方なら分かると思いますが、楽天のイベント対応は地味に大変です。
年間を通してイベントが途切れないうえに
など、細かい作業が山ほどあります。
これを本業であるお菓子づくりと並行してやるとなると、どう考えても手が足りません。
「やりたいことは山ほどあるのに全然できない」
そういった背景からロケッツに相談していただきました。
コンサルロケッツに任せていること
現在、このオーナーさんがロケッツに任せている業務はこちらです。
楽天・Shopifyの日常運営
ECには日々の細かい作業が大量にあります。
・価格調整
・商品ページオプション設定
・ページ表示チェック
・管理画面の各種設定
一つ一つのボリュームは小さいのですが、
これらが積み重なるとかなりの時間を取られる業務です。
楽天イベント対応
楽天運営で一番差が出る部分です。
・お買い物マラソン
・各種キャンペーン
などのイベントに対して、A店では「割引率MAX10%」の範囲内で企画内容を提案しています。
もちろん、
・セール価格設定
・各種バナー作成、露出設定
・セール特集ページ作成(SS時のみ)
もコンサルロケッツ側で実施しています。
タイミングを逃すとそのまま売上機会を失うこともあるため、
ここは弊社のようなプロの立場に任せるメリットが大きい部分です。
楽天広告運用(RPP)
楽天で売上を伸ばすうえで欠かせないのがRPP広告の運用です。
コンサルロケッツでは、ただ広告を出すだけではなく
・どのキーワードを狙うか
・どこまでCPC(クリック単価)を上げるか
・ROAS(広告費用対効果)が合うラインはどこか
などを見ながら、売上と利益のバランスを考えた広告運用を行っています。
さらに、
・売れている商品の露出強化
・広告パフォーマンス分析
などを行い定期的に調整しながら、広告が売上のアクセルとして機能するように運用しています。
楽天は広告の使い方次第で売上の伸び方が大きく変わるため、ここも私たちコンサルロケッツの関わる価値の大きい領域です。
商品ページ制作(EC制作)
「もっとおいしそうに見せたい」
食品ECでは「見た目=売上」に直結します。
このA店さんではギフト需要も多いため、写真の見せ方や構成、コピーを工夫しながら思わず買いたくなる商品ページを制作しています。
もちろんブランドイメージも保ちながらデザインを作り込むことに注力しています。
商品はオーナー様のこだわりからご自身で撮影されているのですが、
構成に沿ったアングルの指示や参考のご提示は、私たちコンサルロケッツ側が行なっています。
楽天コンテンツページ制作
ブランドの魅力を伝えるコンテンツページも制作します。
例えば、、、
・職人のこだわり
・商品開発の背景
などの要素を整理しながら、「このお店から買いたい」と思ってもらえるページを作ります。
また、バレンタインやホワイトデーなどのシーズンイベントの際も、オリジナルで特集ページを制作しています。
メルマガ・LINE配信
メルマガやLINE配信は、リピーター育成に欠かせない施策です。
ただ、
「何を書けばいいかわからない」
「配信が続かない」
という店舗さんはかなり多いです。
コンサルロケッツでは、
・原稿作成
・配信予約
まで継続してサポートしています。
もちろん配信後には結果をかならずチェックし、次に生かせる改善点を見つけながら実施しています。
現状分析と改善提案
EC運営では、
・離脱が多いページ
・改善余地のある商品
などを数字から読み解く作業も重要です。
コンサルロケッツでは「現状分析」と「改善提案」を重視しており
・仮説立て
・改善提案
までのサイクルを常に回しながら、売上改善につなげています。
毎月1回、定例の打ち合わせを実施していますが、
ただその月の結果を振り返るだけではなく、売上改善のために「具体的に何をやるか」を重点的にお話することを大切にすることで、より有意義な時間になるように心がけています。
Shopify運営サポート
A店は楽天だけでなくShopify(ショピファイ)で自社ECを運営しており、
コンサルロケッツではこちらもサポート。
Shopifyで売るためには、やはり楽天とは戦略が異なるため、
それぞれの特性に合わせた運営を行います。
具体的には、
「今このサイトで何がボトルネックになっているのか」を分析し、
・購入までの導線
・カート投入率
・CVR(コンバージョンレート)
などを数字で判断しつつ改善ポイントを洗い出します。
そのうえで、
・Shopifyならではの機能を使った購入導線の改善
(例:URLを工夫して商品をカートに直接入れる導線づくりなど)
といった施策を実装していきます。
Shopifyは「作って終わり」ではなく、
データを見ながら少しずつ改善を積み重ねることで売上が伸びていくECです。
そのためロケッツでは、
・改善施策の実装
・結果の確認 → 次の改善
というサイクルを回しながら、
自社ECの売上が伸びる状態を作っています。
オーナーさんが担当していること
もちろんA店のオーナーさんも、コンサルロケッツにすべてを任せていただいているわけではありません。
オーナーさん自身が担当されている業務もたくさんあります。
・受注処理・出荷
・お客様対応
・SNS運用
・実店舗の運営
つまり、「作る・届ける・接客する」という本業の核心部分はオーナーさん側が担当し、
「ECを売れる場所にする運営」を、私たちコンサルロケッツ側が担当しています。
このような役割分担にしたことで日々の運営にかかる体制が大幅に整理されました。
月額43万円で何が変わるのか
A店は現在、月額43万円でコンサルロケッツに運営をご依頼いただいています。
これは決して少なくない額ではありますが、この月額43万円を逆算すると、
月商1,000万円に対するサポート費用は売上の約4%にあたります。
もし仮に、A店の社内でEC担当を1名採用するとなると
・社会保険
・採用コスト
・教育コスト
などが必要となってきます。
人件費も年々増える昨今では、スタッフ1名を雇った場合でもそのコストは売上4%のトントンか、
場合によってそれ以上かかってしまうことだって十分考えられます。
対してコンサルロケッツの場合は、
・EC運営
・広告運用
・分析
など各分野の専門スキルを持ったメンバーがチームで動くのが大きな強みです。
A店をはじめ私たちにご依頼いただいているショップ様は、コンサルロケッツのこうした一面にも魅力を感じていただいているのかもしれません。
まとめ
「全部自分でやらなきゃ」
そう思ってしまうオーナーさん、とても立派だとおもいます。
けれど、任せるべきことを任せることもまた、立派な経営判断だと思います。
オーナーさんが本当に集中すべきことに時間を使える環境づくり。
それがコンサルロケッツのEC運営代行・楽天運営代行の役割です。
「うちの場合、どこまで任せられるのかな?」
少してもご興味を感じていただけたなら、まずはお気軽にご相談ください。
もちろん試しにいちど話を聞いてみる程度のお問い合わでせも大歓迎です!

