コンサルロケッツ STATION

世界的に大変な状況になっている昨今、広告の業界でも驚くニュースが入ってきました。 
 
Googleショッピング検索の無料化です。 
 
https://www.itmedia.co.jp/news/spv/2004/22/news047.html 参照記事:ITmedia  
https://support.google.com/merchants/answer/9838672?hl=ja 参照:googleサポート 
 
今google広告サービス内では弊社がサポートしているECサイト様では最も結果が出ているサービスになっています(特にスマートショッピングキャンペーン)。 
その広告が無料でも出せるようになると言うのは驚きです。 
 
有料広告の後に表示されるとの事なので、今やっている有料広告の効果が無くなると言う形にはすぐにはならないと思いますが、この先はどうなるかわかりません。 
 
 
流石に驚いたのでそのご報告でした。 
 
 
※ここからは、勝手な個人の感想ですので、興味がある方だけ、自分の想定を読んでみて下さい。 
 

googleショッピング広告の未来

単純にコロナの影響だからと言う一時的なものなどではなく、もともとgoogleが用意していたサービスのリリースタイミングが、今しかないと色々な検討の結果なったのだと思います。 
今後もずっと無料にすると当然googleの収益が増えずらくなるので、どこかで新しい収益ポイントは作っていくのではとも思っています。 
 

個人的には、とにかく今は世界的にECの需要が伸びているので、サービスを無料にしてECの購買履歴データを全世界でとっていき、今のWEB上でのECの流れを取り込み、AIで攻略していくのかと思っています。  

その後には売り上げのロイヤリティ的な形でキャッシュポイントを設けるなどはしていくのかとは思ったりしてます。 
 

googleが抱いている危機感

今は上記のようなEC購買データはAmazonが圧倒的に保有していて、最近では中国にも負け始めるのではとも言われていたので(中国は13億人の個人情報をアリババなどを経由して取るといえば取る事も他の国よりはやりやすいので、AIの開発スピードが圧倒的に早いため、このままだとgoogleも危機感はあるのではと思います)、 
そういった危機感と現状のコロナウィルスによるEC需要拡大の状況を色々考えた結果今実施するのかなと(勝手な推測です)。 
 

この流れがどんどん進むと、ECサイト自体がなくてもgoogleで検索して出てきた商品をそのまま購入し、全てgoogleで決済まで完結出来る様にする仕組みなども検討しているのではとも思っています(勝手な推測です)。 
 
そうすると販売者としてはgoogleに商品を登録するだけで、googleから受注情報が飛んできて対応的な感じになるので、ECサイト自体がいらなくなる可能性もあるのかと。 
 

その場合はgoogleマーチャントセンターに登録する画像の最適化などが勝負になったりするのかなと思ったりしています(悪魔でも想像です)。 
 

もともとショッピング広告の枠は最初は無料でしたが、今回の無料は凄い戦略が後に控えている感覚を凄く感じます。 
 

アメリカ以外の国(日本など)は今年中に順次とは、書いてありますが、具体的にいつになるかや、詳細がどうなるかなどはまだ分かりませんので、コンサルロケッツでも最新の情報を常に取り込みながら、そこから新しい未来を想像し、変化対応していこうと思っています。 
新しい形にいち早く合わせる事が出来ると、大きく成長出来る可能性があるのではと思っています。 
 

コンサルロケッツの広告サービスやEC運営サービスをご利用頂いているお客様などには、 
今後もこの状況が分かって来ましたら、なるべく早く共有させていただきながら、 
 
一緒にこの変化をうまく捉え、共に成長出来ればと思っています! 

コンサルロケッツのクライアント一部実績

  • 小樽洋菓子舗ルタオ
  • 三輪山本
  • 榮太樓商事
  • エーモン工業社
  • シーガル
  • Puravida-プラヴィダ
  • 三恵
  • サリープライズ-SALLY PRIZE-
  • 神戸ぐりる工房
  • アンティークそっくり市場
  • トランスレーション
  • スイーツファクトリー スリーズ
  • 男のおかず屋
  • ウェップス
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