Amazonの売上アップ対策まとめ

EC専門広告事業

Amazonは大手ECモールの中では最も検索のアルゴリズムがわかりやすいと思っています。

顧客が購入したいものがすぐ見つかって、人気もあって、安く買えて、早く届く。

そうなると、配送はAmazonに預ける事で最短になり、売れるとAmazonランキングで上位を取れるようになり、売れるとスポンサードキーワード広告の露出も増えて、検索順位が自然と上がってくる。

そこにレビューがつき始めると、その評価が検索上位に来るために重要な項目になり、相互評価が、4.5を下回ったり、悪いレビューが上位に来ると、CVが落ちて、売上が落ちるので、アクセス上位からも落ちる。

逆にアクセスやランキングも高い状況だ、評価も高く、レビュー件数も多くなると、安定した売上が取れるようになります。

キーワードを設定する箇所にちゃんと入れて、正しい商品情報を入れさえ出来ていれば、スポンサードキーワード広告を出すと、AmazonのAIアルゴリズムがなんとかしてくれるので、より良い商品を、適切な状況で、市場的に適切な価格で出せれば十分です。

衝動買顧客と言うよりも、目的買い顧客が多いイメージです。

商品名を検索対策し過ぎてしまうと、場合によってはAmazonから販売停止になったり、競合の商品名に書き換えられたりと、売れていたものが急に売れなくなり、一気に状況が変わってしまうのと、そこまで検索ワードが商品名のどの位置に入っているから、上位検索にヒットすると言うような事は無く、それよりも、どれだけ売れているかや、配送リードタイムや、レビューの方が、圧倒的に重要です。

広告運営方法

広告のメンテナンスは、オート設定で始めは商品をなるべく多く広告に登録し、AmazonのAIにキーワードなどは任せます。
楽天やヤフーに比べて個人的に広告の仕組みが広く、的確にAIでも動いてくれると思います。
ただそのままにしていると、費用対効果が合わなくなってくる可能性が高いため、ひひの運用では、効果の悪いワードの除外ワード設定をしつつ、効果の高い商品とワード、競合商品ページ露出状況を見つけ出し、マニュアルに効率がいいものは、切り替えていきます。

季節性や競合の状況は変わるので、一回設定した内容も、効率が悪くなってきたら、また調査し直す事が必要です。

Amazonでは競合の状況を定点チェックする事がとても大切です。
楽天やヤフーとは違って、せどりなどが多かったり、中国の業者などに一気に売上を取られる可能性があります。
メーカーなどで有れば、商標登録やAmazonへのブランド申請などをしっかりして、不正があった場合すぐに、Amazonに報告出来るようにしておく事が重要です。

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