コンサルロケッツ STATION


  
こんにちは。ロケッツ4号機です。好きな言葉は「貯金」です。
貯金が好きな人というのは、基本的にケチです。極力お金を使いたがりません。自分しかり。
  
ということで今回はみんな大好き「楽天スーパーポイント(以下楽天ポイント)」の貯め方をご紹介!
楽天ポイントにはみんなもよく知っている「定番の貯め方」から、あまり知られていない「ちょっとニッチな貯め方」まで様々!これを機にポイントをザクザク貯めまくって欲しいもの買って大切なお給料を1円でも多く貯金にまわそう!

  
  
  
  

目次

  
  
  
  

【定番編】楽天ポイントの貯め方

まずは「定番」の楽天ポイントの貯め方をご紹介(おさらい)しましょう。

  
  

楽天カードに申し込む

楽天ポイントを貯める一番の近道は「楽天カード」に申し込むことです。楽天カードの新規申し込みで7000ポイント(2018年10月28日現在/時期により異なる)がゲットできます。また、楽天カードの保有/使用を条件としたポイントアップキャンペーンに参加するためにも、まずは楽天カードの申し込みが楽天ポイントを貯める第一歩と言えるでしょう。

  
  

楽天銀行に口座をつくる

楽天カードを作ったら、つぎは「楽天銀行」で口座をつくりましょう。そして、カードの引き落とし口座を楽天銀行に設定しましょう。するとポイントが+1倍になりおトクにポイントを貯めることができます。
また楽天銀行の残高、取引件数によって最大+3倍のポイント率が付与+ATM手数料が最大7回/月まで無料+他行振込手数料最大3回/月まで無料となります。口座を作るだけでこの待遇。楽天ユーザーにとってはめちゃめちゃおトクなシステムです。

  
  

スーパーSALEやお買い物マラソン、5と0のつく日を狙う

楽天でお買い物するなら各種「期間限定イベント」でポイントアップを狙いましょう。主なイベントとしては「楽天スーパーSALE」もしくは「お買い物マラソン」でしょう。これらイベント期間時には店舗によってポイントアップキャンペーンを展開しているケースがあるためチェックしてみましょう。
また毎月5と0のつく日(5・10・15・20・25・30日)は、楽天市場での買い物+楽天カードの利用でポイント5倍(楽天ゴールドカードの場合7倍)となります。「あれ欲しいなあ」というアイテムがあったら、5と0のつく日を狙ってお買い物するとおトクです。

  
  

支払いを楽天カードにまとめる

光熱費や水道料金、ネット回線など月々支払わねばならない経費を全て楽天カード決済にしておくとポイントアップに繋がります。楽天カードのポイント還元率は1%、つまり10,000円の利用で100ポイント(100円相当)が付与されます。家賃も場合によってはカードで支払うことができるため、出来ればカードからの引き落としに変更してみましょう。
たとえば家賃+光熱費+ネット回線など諸々あわせて15万円だったとすると、毎月1,500ポイントが還元されるのでとってもおトク。年間換算だと1,500×12ヶ月=18,000円が家計から浮く計算となります。18,000円あれば1杯800円のラーメンが22杯食べられます。お腹いっぱいですね。

  
  

インフラ系を楽天系列のサービスにまとめる(楽天でんき・Rakuten光・楽天モバイル)

せっかく楽天カードに月々の支払いをまとめるなら、いっそインフラ系のサービスを楽天系列のサービスにまとめちゃいましょう。楽天には「楽天でんき」「Rakuten光」「楽天モバイル」など生活インフラ系のサービスも充実しています。
たとえば「楽天でんき」なら200円で1ポイントの付与、「Rakuten光」なら毎月200ポイントの付与、「楽天モバイル」ならポイント+2倍となります。ただ生きているだけでポイントが貯まるベーシックインカム顔負けのポイント待遇となります。

  
  

各種キャンペーンにエントリー

楽天では随時なにかしらのキャンペーンを実施しています。楽天カード新規申し込み時のポイント付与もそのひとつですが、他にも「アンケートに答えるだけで○○ポイント」や「エントリーで○○ポイント」など、細々としてはいるものの知っておいて損のないキャンペーンが盛りだくさん。
しかし気をつけたいのは「エントリー式」のキャンペーンです。楽天系列のサービスを新規利用する前に、該当のサービスの新規利用を条件としたポイント付与キャンペーンを実施しているかどうかは必ずチェックしておきましょう。エントリーを逃すとせっかくのポイントがゲットできない場合がよくあります。

  
  

楽天市場アプリから購入する

楽天市場のお買い物は「楽天市場アプリ」で行うとおトクです。楽天市場アプリの利用で+1倍が付与されます。
つまり仮に楽天カードも楽天モバイルも加入していなかったとしても、楽天市場アプリさえ入れておけばいつでもポイント2倍でお買い物を楽しむことができるのです。これは利用しない手はないでしょう。

  
  
  
  

【ニッチ編】楽天ポイントの貯め方

ここからは、楽天ポイントのちょっとニッチ(細々とした)な貯め方をご紹介。
  
  

楽天ウェブ検索を利用する

インターネットで調べ物をする時は「楽天ウェブ検索」を利用しましょう。ブラウザのプラグイン、またはスマートフォンのアプリがリリースされていますのでインストールして利用します。
検索した回数に応じて「口数」がたまり、その口数によってポイントが山分けされます。またアプリの場合は毎日起動毎に1ポイント付与されます。1年間毎日起動するだけで365ポイントがたまるので、起動するだけでちょっとした小物が買えるくらいのポイントを貯めることができます。

  
  

支払いを楽天Edyで行う

そもそもEdy(エディ)とはプリペイド式の電子マネーのことです。楽天では「楽天Edy」という電子マネーを発行していますので、例えばコンビニでのお買い物などをEdy支払いにすると200円ごとに1ポイントが溜まるのでオススメです。「え!200円でたった1ポイントかよ!」とお思いでしょうが、毎月コンビニであなたはいくら買い物をしていますか?例えば1日300円でもコンビニで買い物をしていたとするなら、300×30日=9,000円なのです。9,000円ということは200(ポイント)で割ると毎月「45ポイント」溜まる計算です。すると年間だと540ポイントが貯まります。
  
「おいおい、たった540ポイントかよ!」としつこくお思いでしょうが、ちょっと待ってください。楽天Edyには「加盟店ポイント」として100円ごとに10ポイントが貯まります。するとどうでしょう。先ほどの45ポイントにプラスして「加盟店ポイント」が90ポイント付与されるので合算すると135ポイントとなります。これを再度年間で換算すると135×12ヶ月=1,620ポイントとなるのです!なんとおよそ5日分のコンビニ代金(1,500円)が浮く計算となるのです。
「おいおい!たった5日分かよ!」とお思いのあなたは、ちょっとすいません。黙っていてください。

  
  

ラッキーくじ

楽天では「ラッキーくじ」というサービスがあります。
https://kuji.rakuten.co.jp/
楽天にログインしているだけで、面倒な手続きなしでチャレンジできるので暇なときに最適。当たればポイントゲットできますが、くじなのでもちろんハズレがあります。ラッキーくじの種類はたくさんあるので時間の許す限りいろんなラッキーくじにチャレンジしてみるのも良いかもしれません。

  
  

楽天ポイント加盟店(実店舗)の利用

知っているようで実はあまり知られていない「楽天ポイントカード」。クレジット機能の「楽天カード」ではありません。ただのポイントカードです(クレジット機能やEdyを付帯することも可能)。加盟店でカードを提示するとポイントが貯まる仕組みです(ポイント付与率は店舗により異なる)。有名どころではマクドナルドやくら寿司、ガソリンスタンドの出光などでポイントを貯めることが可能。もちろん貯めたポイントを利用することもできます。
1枚持っておくとおトクなカードですが、自分はすでに1枚持っていることを忘れており、つい先日2枚目を作りました。
もちろん2枚持っていても損することはありません。

  
  

Viber(バイバー)を使用する

みなさん。Viber(バイバー)をご存知でしょうか。かつてLINE(ライン)とそのシェアを競っており日本国内ではLINEに軍配が上がっているものの、全世界的にはViberの利用者数は8億人と言われており、けっこうなシェアを占めているチャットアプリです。
このViber、2014年に楽天が買収しました。ということはViberの利用でも楽天ポイントが貯まるということです!Viberでは1人にメッセージを送るたびに1ポイントの付与。1日最大3人(3ポイント)の付与となるので、1年間毎日3人以上にメッセージを送ると1,095ポイント貯まります。普段連絡しないような相手にも、ポイント目的でメッセージを送ってあげましょう。

  
  

楽天インサイトでポイントを稼ぐ

楽天インサイト(旧楽天リサーチ)とは、よくあるアンケートモニターによるお小遣い稼ぎの楽天版サイトです。アンケートや商品モニターの参加で楽天ポイントが貯まります。通勤途中や休日など、副業とまでは言わずとも、こっそりポイントを貯めるにはうってつけのツールでしょう。
アンケートの種類によってポイント付与率が異なりますが、特にモニター参加(座談会など)のポイント率は高め(6,000〜12,000円相当の楽天ポイント)に設定されています。2〜3時間わいわいおしゃべりするだけでポイントがもらえるなら御の字ですよね。

  
  

楽天PointClubアプリをインストール

楽天ポイントを貯めたいなら「楽天PointClubアプリ」をインストールしましょう。
楽天ポイントが貯まるキャンペーンや、事前エントリーでおトクになる情報、期間限定ポイントの管理など「楽天ポイント」に関する管理をまとめることができます。さらに楽天ポイントカードの代わりにもなるので、正味ポイントカードを作らなくてもアプリさえインストールしておけばOKです。楽天ポイントを本気で貯めたいなら、この「楽天PointClubアプリ」のインストールは必須です。

  
  
  
  

さいごに

いかがでしたか?
実はここにご紹介した方法以外にも、楽天ポイントを貯める方法は無数にありますし、随時新たなキャンペーンが展開されています。だからこそ随時チェックを怠るべからず。
あと個人的な感想ですが、楽天ポイントを追い求めはじめると、身の回りの全てを楽天系列のもので固めなければ気が済まなくなってきてしまいますが、そんなライフスタイルもまた良しとしましょう。今後しばらくは楽天の勢いが衰えることもないでしょうから、今は楽天ポイントを貯めまくって、楽天市場やその他サービスでおトクに活用しよう!ケチ万歳!

  
  
  
  

コンサルロケッツのクライアント一部実績

  • 小樽洋菓子舗ルタオ
  • 三輪山本
  • 榮太樓商事
  • エーモン工業社
  • シーガル
  • Puravida-プラヴィダ
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