VALUE行動指針

バリュー(行動指針)とは、
コアバリューを基準として、コンサルロケッツで働く上での仕事の考え方、
やり方、周りとの関係性をまとめたものなのである。

VALUE
自分の「WANT TO」は、
自分の言葉で伝える、語る。
「こうしたい」と思ったことを自分の言葉でしっかり伝え、
自らみんなが理解できるように語る。
VALUE
常に、学びの姿勢を持ち、
スキルで仕事を
語れる人になろう。
常に学びの姿勢を忘れず、その仕事ぶりでみんなを
納得させるほどのスキルアップを目指す。
VALUE
迷ったときは、
「どうやって」ではなく
「なぜやるのか」に立ち返ろう。
なにかに迷ったときは、冷静になって「なぜ」を突き詰めると、
おのずと進むべき道が見えてくる。
VALUE
はやい、には
こだわりと工夫と経験が
詰まっている。
こだわり・工夫・経験を重ねて
「はやさ」に妥協しないようにしよう。
VALUE
「気づき」は深く知り、
0ベースに戻り
よく考えることから。
深く知り、よくよく考えた人が
本質にたどり着くことができ、適切な判断ができる。
VALUE
やったことがない事・
難題にチャレンジする事が
成長する一番の近道。
新しいことにチャレンジすると、必ず壁にぶつかり、
悩んで、間違って、反省することになる。
ただ、それが成長するためには一番の近道なので、
ドンドン新しいことにチャレンジしよう。
VALUE
たとえ遠回りでも、
問題の本質に切り込み
根本から解決する。
問題があるときは、
うわべの解決策でしのぐのも悪くないが、
最終的には根本の問題を解決したほうが、
長いスパンで見るとハッピーになれる。
VALUE
お客様の
「満足度」のバランスを
常に意識する。
お客様の満足度は常に意識する。
でも頑張る方向を間違えると、やりすぎ等につながり、
他のお客様とのバランスが取れなくなるので、注意。
VALUE
持ちつ持たれつの関係が
基本中の基本。
お客様・外注先様・そしてロケッツの社員同士であっても、
基本スタンスは「みんなで走ろう」です。
VALUE
まず自分が楽しんで、
隣にいる人も
楽しませよう。
日々大変だけど、みんな楽しんで仕事をやりたいはず。
どうせやるなら、まず自分が楽しんで、
隣にいる人も楽しませよう。

MESSAGEコアバリューに込める想い

  • 代表取締役 CEO
  • 大西 伸一郎
世の中には、様々なサービス・考えを持った会社が存在し、そして組織に所属するしないすらも自分自身で選ぶことが普通な時代に移り変わりました。

そんななか、コンサルロケッツという会社に縁があって、お付き合いしていただけている「お客様」入社をしてくれた「仲間」とはできる限り長い時間をかけて「理解し合い」「尊重し」「未来に向けて高め合える関係」を作りたいと願っています。
ただ、現実はそう簡単にはいかないということも身にしみて理解しています。出会いがあれば別れもあります。
10個の出会いがあれば10通りの「しばし」が存在します。その「しばし」は1ヶ月かも、1年かも、10年かも、30年かもしれません。そのそれぞれの「しばし」の時間を精一杯大切にしたいというのがコンサルロケッツの時間の考え方です。
「お隣り」は実際の距離が近いかは関係なく、一番近くにある「同じ種類」のもののことを意味しています。
つまりロケッツで働くということは、お客様の思い・考えに寄り添い理解し、社員同士も会社と社員も同じくお互いに寄り添うこと大事にしたいと思っています。
上下の関係になるのはすべてロケッツの思いからはちょっとズレます。
あくまで、隣りで肩を組んで歩んでいく、隣にいるからいつでも声をかけることができる、隣だからいつでもなんでも話せる・聞ける、隣だからいつでも弱い部分も見せ合える、隣だからいつも同じ方向を向くことができる。隣だから・・・。
敢えて、面と向かわないスタイル、それがコンサルロケッツという会社の立つ位置です。
コンサルロケッツという会社は、「合理的」でないこと、「効率的」でないこと、「論理的」でないことも時として重要なのではないか?そこに何かしらの「価値」「意義」があるのではないか?という「アソビ」を大事にする会社でありたいと願っています。
ときには「無駄なこと」も、「遠回り」も、「感情的な事」も悪くない。そしてこんな時代だからこそ敢えて昔堅気の「義理」と「人情」と「プライド」大切にする「武士」「サムライ」っぽさのような価値観を持ち続けて日々歩んでいく。

「ようござんすか!?」
には、そんな自分自身への覚悟も込められています。
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