コンサルロケッツ STATION

こんにちは。ロケッツ四号機です。
梅雨。ピーカン晴れが懐かしいですね。気持ちまでどんよりしてきます。
ということで、今月は癒しを求めて「緩さ(ユルさ)」をテーマにお届けます。

  
  
  
  

打首獄門同好会「日本の米は世界一」


活動歴は長いものの、最近ようやく認知度の上がってきた3ピースバンド「打首獄門同好会」。
「曲もバンド名も全然ユルくない!」とお思いでしょうが、歌詞がめちゃ緩い。
この曲はとにかく「日本のコメは世界一」ということをメタルに乗せて叫んでいるだけの曲です。

  
  
  
  

河内REDS 「しがらみタウン富田林」


大阪、南河内出身のバンド「河内REDS」。
大阪の中でも特にガラの悪いお上品とされている南河内に位置する「富田林」愛を歌った曲。
毎年恒例「だんじり祭り」なんかもこの南河内の文化ですね。
自分は枚方出身なので、富田林にはあまり詳しくないのですが通っていた大学が富田林付近でした。
MV終盤に映るPLの塔、大学から見えたなあ・・・

  
  
  
  

大人の言うことを聞け / NakamuraEmi


社会人経験を経て33歳でデビューした女性シンガーソングライター。
とにかくMVが秀逸。曲調も適度にユルいものの、どっしりした声に芯の強さを感じます、
歌詞の意味も、30歳過ぎて一層胸に響いてきます。昔の自分に聴かせてやりたい。

  
  
  
  

ニガミ17才 / ただし、BGM


元「嘘つきバービー」のVo.兼Ba.を中心に2015年に結成されたバンド。
ファンキーなリズムは「ユルかっこいい」の代名詞。ノれるユルさ。
ちなみにドラムスは元「ミドリ」のDr.。ジャジーな曲調の多かったミドリですが、そんな要素も見え隠れする1曲。

  
  
  
  

プププランド『きみの春になれたら』


神戸を中心に活動しているバンド「プププランド」。
もうお気付きでしょうが、あの任天堂カービーの「プププランド」そのまま名付けちゃってる。
ゆるーいバンド名はもちろん、曲調も60〜70年代フォークソングのリバイバルのような雰囲気。
郷愁に浸るにはもってこいの1曲。

  
  
  
  

Su凸ko D凹koi (すっとこどっこい) 「元カノ地獄」


音大予備校で出会ったメンバーで結成の女性バンド「Su凸ko D凹koi (すっとこどっこい) 」。
女子の本音(自虐?)を素の言葉で綴り、飾り気なく歌う様はまさにパンク。
「元カノの地獄を抜け出したくて 解決方法考えても」って絶対そんなことハナから考えてない。

  
  
  
  

小田晃生 / はたち独身一人暮らし風邪ひき男の憂鬱


シンガーソングライター、小田晃生さんによる何ともユルすぎる1曲。
タイトルの通り、風邪をひいた独身男の憂鬱を歌っています。
けれど、憂鬱になり過ぎず「どうでもいいや」感の漂うところも、またユルさ。

  
  
  
  

二階堂和美 – 女はつらいよ


シンガーソングライター、二階堂和美さんの「女はつらいよ」。
この緩〜い楽曲の雰囲気は午後の昼下がりに最適。けれど内容はずっしり。
ひとを愛することの切なさ、悲しみ・・・まるで一本の映画を見るようなPVです。
好きなひとには「好きです」と、言えるうちに言っておこう。

  
  
  
  

カネコアヤノ – 祝日


「おなかが痛くなったら 手当てをしてあげる」から始まる歌詞。
一見、ユルい楽曲かな?と思いきや聴くうち、どうやらかなり切ない女性の心を描写しています。
涙なしには聴けません。

  
  
  
  

ゆるふわギャング「Fuckin’ Car」


男女ラッパー2名とDJのHIP-HOPユニット「ゆるふわギャング」。
「ゆるい」といえば「ゆるふわギャング」。
もはやユニット名からのこじつけですが、どうしても外せなかったので最後に。

  
  
  
  

さいごに

「なんでEC会社が音楽紹介やってんの?」と先日、友人に突っ込まれました。
それは僕がいちばんそう思ってます。
  
  
  
  

コンサルロケッツのクライアント一部実績

  • 小樽洋菓子舗ルタオ
  • 三輪山本
  • 榮太樓商事
  • エーモン工業社
  • シーガル
  • Puravida-プラヴィダ
  • 三恵
  • サリープライズ-SALLY PRIZE-
  • 神戸ぐりる工房
  • アンティークそっくり市場
  • トランスレーション
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