コンサルロケッツ STATION

こんにちは。フロントエンドエンジニアの4号機です。

  

まずはこちらのニュースをご覧ください。
『大学生の読書離れが浮き彫りに 「1日の読書時間0分」過半数に出版社も危機感』

  

ほんっと、いつの時代でも嘆かれている「若者の読書離れ」。
記事には「(読書離れに関して)スマホの影響は極めて弱い」とありますが、いや、大いにあるよ!と思ったのは自分だけではないはずです。
ただ、記事内の図表(「【図表16】1日の読書時間分布」)を見ると、読書時間が「120分以上」の人の割合はさほど変化ないんですよね。
もともと「読書する人」の層がそんなもので「たまに読む」人がそのメディアを書籍からスマホ(Web)に移行したというだけだと思います。

  

けれど、そもそもなぜこんな調査をするのでしょう?
読書する人は、読書しない人よりもエライのでしょうか?
読書しない世代の若者より、読書する世代の中年〜老人のほうがエライのでしょうか?

  

そ・こ・で!

  

今回は、読書をしない大学生たちに朗報!
『今日から堂々と「読書していません!」と主張するための9フレーズ』をご紹介しちゃいます!

  

これまで読書家から「え?本読まないの?ダメだよー」と言われて困った経験、ありませんか?
そんな時も安心!読書家の「タイプ別」に合わせた「とっさのフレーズ」を掲載!

  

これまで読書しないことで、事あるごとにバカにされてきたキミ。
今日からキミも胸を張って「わたしは読書していません!」と主張しよう!

  
  
  
  

  
  
  
  

■タイプ1:自分は「賢い」と思っている読書家

読書する人は、なぜか自分を「賢い」と勘違いする傾向にあります。
なぜなら、読書をする人は読書をしないキミたちより圧倒的に「知識」が豊富だからです。
小説やビジネス書、伝記やハウツー本、専門書からあるいは哲学書まで・・・本とは、読めば読むほどこれまで知らなかった知識を会得することができる「知識の泉」です。しかしながら、それらの書籍は彼らが書いたわけではもちろんなく「著者」の努力の成果です。つまり読書をする人は、著者の努力の結晶をさも「自分の知識」かのように振る舞うことで、読書しないキミたちを威嚇してくるのです。

  

とっさのフレーズ:
「で、あなた自身はどう思ったのですか?」

  
  
  
  

■タイプ2:ひとより「文章力」に優れた読書家

読書する人は、ひとより「文章力」が優れている傾向にあります。
なぜなら、読書する人は読書しないキミたちよりも「良い文章を知っている」からです。文章力を鍛えるのには、やみくもに文章を書き連ねるだけではいけません。頭の中に「良い文章」のストックが備わっているからこそ、どのような時も上手に文章をアウトプットすることができるようになるのです。
しかし、そういうタイプの読書家はなまじ文章力が備わっているばかりに「作家コンプレックス」を抱くことになります。どれだけ文章が上手であろうと、やはりプロの職業作家と比較してしまえば「天と地」ほどの差。また、なまじ「良い文章」の判断力が備わっているだけに、書けば書くほど自身の文才の無さに行き詰まってしまうといったジレンマに苛まれてしまうのです。

  

とっさのフレーズ:
「これまで小説を書いたことはありますか?」

  
  
  
  

■タイプ3:行動より「知識」を優先する読書家

読書とは、基本的に「じっとしながら」行う行為です。つまり読書する人は「行動」を極力避ける傾向にあります。
なぜなら、読書をする人は読書しないキミたちのことを「サークルや合コンばかりやっている人」と思っているからです。サークルと称して飲み会をしたり、合コンで異性を求めたりする時間よりも、読書をする時間を設けてより多くの知識を得た方が、自分を磨くこともでき将来的にも有用性が高いからです。
しかし、そういうタイプの読書家はキミたちがサークルや合コンなどの「行動」で得た知識よりも、ひとり部屋で黙々と読書しながら得た「知識」を崇拝しがちです。たしかに読書には、ひとの人生を追体験できるメリットがあります。けれどそうした追体験をあたかも自分の体験のように勘違いしてしまい、それだけで満足してしまうというデメリットもあるのです。

  

とっさのフレーズ:
「で、その知識をどのように活用したのですか(する予定ですか)?」

  
  
  
  

■タイプ4:読書の「量」を求める読書家

読書には二つのタイプがあります。「質」と「量」です。そのうち「量」を求める読書家は、読書しないキミたちを圧倒的に見下す傾向にあります。
なぜなら、キミたちは読書量がゼロだからです。先月は何冊読んだ、今月は何冊読んだ、昨年は何百冊読んだ・・・と、事あるごとにその読書量を誇ってきます。たしかに先述のように、たくさん本を読む人は本を読まないキミたちよりも豊富な知識とボキャブラリーを備えています。しかし、こうした「数字」にこだわる読書家は、数字のみに固執するあまり内容を軽視する傾向にあります。

  

とっさのフレーズ:
「そんなにたくさん読んで、あなたはどうしたいのですか?」

  
  
  
  

■タイプ5:読書に「没頭」して周りが見えない読書家

読書する人は、とにかく物事に「没頭」する傾向にあります。
なぜなら、読書する人は読書しないキミたちよりも「集中力」が備わっているからです。読書とは、極めて能動的な行為です。たとえば本はテレビのように放っておいても向こうから喋りかけてはこず、こちらから意識的に「読む(読み解く)」行為をしない限り、何をも語りかけてくることはありません。すると自ずと集中力が身につくようになるのです。
しかし、そういうタイプの読書家は読書に没頭するあまり、実生活をおろそかにする傾向があります。たとえば恋人と過ごす時間もひとたび読書に没頭してしまえば、たとえ何を言われようとも彼の耳には届きません。「ねえ、わたしの話きいてる?」と言われても「んーそだねー」といった生返事で返してしまい、相手の怒りを買ってしまいます。つまり人間関係がうまく立ち行かなくなります。

  

とっさのフレーズ:
「その瞬間、とっさに由美子は思い出した。あの顔は以前、鹿鳴館で見た旦那様の表情にそっくりだと・・・」
※相手の読んでいる本をそばで朗読し始める。

  
  
  
  

■タイプ6:なんだか「とっつきにくい」印象の読書家

読書する人は、なんだか「とっつきにくい」印象を与える傾向にあります。
なぜなら、読書している人は読書しないキミたちよりも「笑う」回数が少ないからです。キミたちがサークルや合コンでバカな話で盛り上がって笑い転げているあいだ、読書家はひとり部屋で「人生とは何か」について考えています。人生について真剣に考え始めるとだいたい悲観的になります。つまり笑っている場合ではないのです。すると表情筋は衰え笑おうにも上手く笑えなくなり、なんだか「とっつきにくい」印象を与えてしまうことになります。

  

とっさのフレーズ:
「笑ったらもっとカッコイイ(かわいい)と思うんです」
※褒められ慣れていない読書家を褒めて転がす

  
  
  
  

■タイプ7:度のキツい「メガネ」をかけた読書家

読書する人は、度のキツい「メガネ」をかける傾向にあります。つまり単純に「視力が悪い」のです。
なぜなら、読書する人は本を読み、読書しないキミたちは本を読まないからです。あえて言うまでもなかったかもしれませんが、しかしこれは読書の大きな「デメリット」なのです。視力が良くて得をすることはあれど、悪くて得をすることなど皆無です。
ちなみにBUMP OF CHICKENのギターボーカル、藤原基央さんも視力が悪いらしいのですが、彼はメガネをかけていません。
理由は「見えすぎるのが怖いから」。カッコイイですね。
しかし藤原基央さんでもない限り、視力の悪いことはデメリットでしかありません。

  

とっさのフレーズ:
「(メガネを奪ってから)あ!あそこに美女(イケメン)がいる!」

  
  
  
  

■タイプ8:小難しい「哲学書」を読んでる読書家

読書する人は、いちど小難しい「哲学書」を通過する時期があります。
なぜなら、読書する人は読書しないキミたちよりもたくさんの「疑問」を抱えているからです。全ての「疑問」はやがて「この世とは何か」という究極的な問いへと辿り着きます。そして、それを紐解く学問が「哲学」なのです。しかし「この世とは何か」を悟ったところで、生活が便利になるわけではありません。そんなことを考えている時間があったなら、キミたちのようにアルバイトに精を出したり、恋人とケンカしたり仲直りしたりして過ごしていた時間の方が、よっぽど実益があったというものです。

  

とっさのフレーズ:
「これまで彼女(彼氏)にどんなプレゼントをしたことがありますか?ぜひ参考にしたいのですが」

  
  
  
  

■タイプ9:休日は「ずっと読書してます」と言う読書家

読書する人は、休日を読書に費やす傾向にあります。
なぜなら、読書している人は読書しないキミたちが恋人とイチャイチャしている休日こそが恰好の読書日和だからです。朝遅く起きてまだ布団に潜りながらもガルシア=マルケスの『百年の孤独』のページを捲りつつ、ふと気づけば夕暮れ。昨日の余り物のご飯を食べてまた布団に潜って続きを読み耽っている間、キミたちは恋人とずっとイチャイチャしていたはずです。それはそれは甘く幸せな時間だったことでしょう。ほんと羨ましい限りです。

  

とっさのフレーズ:
「『百年の孤独』とは、あなたのことですか?」

  
  
  
  

■さいごに

いかがだったでしょうか?
「キミ、読書してないの?バカだねー」と言われて悔しかったあなた。
そんな時は、このブログを思い出して相手をコテンパンにしてやりましょう!

  
  

ただ、最後にこれだけ言わせてください。
本を読まない人生を選ぶより、本を読む人生を選ぶメリットはとても大きいと思いますよ。

  
  
  
  

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